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内閣府防災担当の「災害被害を軽減する国民運動のページ」にあるイラストです。
国民運動のページに収録されている物語やイラスト、写真、取組事例などは、非営利の
目的であれば自由に使用することができます。


災害被害を軽減する国民運動のページ

「災害被害を軽減する国民運動」の各ページへのリンクをブログの右側に設置しました。
それぞれのイラストをクリックすると、国民運動の各ページを見ることができます。


「減災啓発ツール」
自然災害の知識を身に付けたり
対策を始める際に参考となる情報が手短にまとめられたパンフレットです。


「一日前プロジェクト」
自然災害で被害を受けた方に
「一日前に戻れたら、何をしますか」というインタビューをしました。


「減災への取組」
自治会やボランティア団体などが様々な防災・減災への取り組みを行っています。


「災害の記録」
実際の災害映像、CGを使ったシミュレーションなどを紹介しています。


「学ぶ」
耐震補強のシミュレーション、ゲーム、歴史などを通じて
災害を多方面から学びます。


ひとりから始める災害被害を軽減する国民運動支援の1つの試み。
インターネットでみんなとつながります。


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災害被害を軽減する国民運動のページには、防災に関する情報が掲載されています。


そして、災害被害を軽減する国民運動のページに収録されている
物語やイラスト、写真、取組事例などは
非営利の目的であれば自由に使用することができます。


学級通信、広報紙、社内報、ホームページ制作など
さまざまな用途に活用できるということから、防災ブログも情報を引用しています。


「災害被害を軽減する国民運動」には
趣旨に賛同するサポーターの存在があります。


サポーターのみなさんからメッセージが寄せられていますが
非営利であっても転載は許可されていないようです。


※サポーターの画像およびコメントは、いかなる形であっても
複製、出版、配布、譲渡、貸与、翻訳、転載、再利用などの流用をしないでください。

以上のようにお断りの文章が記載されています。


災害被害を軽減する国民運動サポーターのページには
みんなで広げよう、サポーターの輪!
というタイトルがあり、サポーターの画像とコメントが並んでいます。


防災ブログでは、サポーターのみなさんの肩書きと名前だけ紹介します。
肩書きは掲載当時のものとなります。(敬称略)


日本赤十字社 社長 近衞忠
名古屋大学 教授 福和伸夫
時事通信社 編集委員 防災リスクマネジメントWeb 編集長 中川和之
(財)市民防災研究所 理事 池上三喜子
NPO法人事業継続推進機構(BCAO) 理事長 丸谷浩明
慶應義塾大学 商学部 准教授 吉川肇子
関西学院大学 災害復興制度研究所 所長 室崎益輝
東京海上日動火災保険(株) 相談役 樋口公啓
日本赤十字社 参与 東浦洋
社団法人日本損害保険協会 元常務理事 吉田浩二
全国自治会連合会 会長 兼松久和
株式会社レスキューナウ 代表取締役 市川啓一
NPO法人東京いのちのポータルサイト 副理事長 鍵屋一
女優 竹下景子
女優 紺野美沙子
プロ卓球選手 福原愛
タレント・女優 大桃美代子
シンガーソングライター KOKIA
タレント 歌原奈緒
特定非営利活動法人レスキューストックヤード 代表理事 栗田暢之
地震災害啓発ファシリテーター じしんまん
津波災害啓発ファシリテーター つなみまん
気象予報士 橋詰尚子


以上のみなさんです。


「災害被害を軽減する国民運動」のサポーターの輪が
どんどん広がるといいですね。


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「災害被害を軽減する国民運動に関する懇談会」の第2回目は
2009年3月23日(15:00~17:20)
ホテルフロラシオン青山の孔雀西の間において開催されました。


議事録などの資料は、内閣府のホームページで一般公開されています。


議事次第は以下のとおりです。
1. 今後の方向性について
2. 今後の進め方


資料の中に
環境及び防災分野の国民運動の比較
という表があります。


災害被害を軽減する国民運動の推進枠組みに参考となりうる制度として
環境分野の国民運動「チーム・マイナス6%」があげられています。


比較された項目には
気になる予算額の欄があります。


「チーム・マイナス6%」は、約30億円
「災害被害を軽減する国民運動」は、約1.24億円


「チーム・マイナス6%」には
「災害被害を軽減する国民運動」の24倍以上の予算が計上されています。


同じ国民運動とはいうものの
目的も違いますし
予算に差があるので
単純に比較できるものではないと思います。


「チーム・マイナス6%」は、年間を通じてチーム員・企業・団体と連携して
各種イベント、キャンペーン、コンクールを実施していました。
「災害被害を軽減する国民運動」も
防災フェア、ぼうさいカフェ、防災ポスターコンクールなどの
イベントやコンクールを実施しています。
しかしながら、「災害被害を軽減する国民運動」の認知度不足は否めません。


「災害被害を軽減する国民運動」は
広報誌「ぼうさい」を年6回発行しています。
内閣府防災情報のページで閲覧することができます。


見てみたくなる。
自然と見てしまう。
何か工夫ができないものでしょうか。


インターネット環境を活用することによって
たくさんの人々に「災害被害を軽減する国民運動」を知ってもらうことが
できると思います。


まだまだ試行錯誤の防災ブログですが
防災意識を高めるきっかけとなるブログを目指してがんばります。


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国民運動の現状を把握し、それを踏まえて今後における国民運動の
あり方・具体的な方策について検討するため、有識者を中心とした
「災害被害を軽減する国民運動に関する懇談会」が開催されています。


第1回目の懇親会は、2009年2月13日(15:00~17:40)
中央合同庁舎5号館の内閣府防災特別会議室において開催されました。


懇談会の資料は、内閣府のホームページで一般公開されています。


「ヒアリング結果のまとめ」という資料にある
災害をイメージする能力を高めるコンテンツを広範かつ効果的に提供するための
環境づくりについて

を見てみると


現状については、次のようにまとめられています。
○ 各主体で様々な防災教育ツールが作られているが、認知度は低い。
○ 子ども向け、幼児向けの教育ツールがまだ不足している。
○ コンテンツを普及させるための人材や機会がない。


推進策(一部抜粋)には
○ コンテンツの存在およびその効果を知らせることが必要。
○ 楽しみながら開発する人たちが集まり、そこに資金の援助が行われれば理想的。

以上のような意見がありました。


こういった現状を少しでも改善するために国民ひとりひとりができること
まずは「災害被害を軽減する国民運動」を知ってもらいたいと思いました。


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内閣府の防災情報のページに「みんなで防災」のページがあります。


みんなで防災のページは
市民、学校、企業、町内会、消防団、水防団、自主防災組織、ボランティア、
NPOなどに向けて内閣府防災担当から発信している情報提供のページです。


みんなで防災のページのコンテンツのひとつに
災害被害を軽減する国民運動があります。


基本方針を見てみると
「災害被害を軽減する国民運動」は、
誰にでも起こりうる災害による被害を少しでも軽減するため、
各個人や地域コミュニティにおいて、
自らの生命・財産や地域の暮らしを守るための取組を進め、
社会全体の防災力を向上させることを目的にしています。

と記されていて


その概要は
1. 防災(減災)活動へのより広い層の参加(マスの拡大)
2. 正しい知識を魅力的な形でわかりやすく提供(良いコンテンツを開発)
3. 企業や家庭等における安全への投資の促進(投資のインセンティブ)
4. より幅広い連携の促進(様々な組織が参加するネットワーク)
5. 国民一人一人、各界各層における具体的行動の継続的な実践(息の長い活動)


より広い層の参加につながるように
より幅広い連携の促進につながるように


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