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内閣府は、防災シミュレーターをホームページで一般公開しています。
震度6強体験シミュレーションや揺れ方シミュレーションなど、防災シミュレーターを体験することができます。


震度6強体験シミュレーション
大地震への予防や避難を体験してみよう!このゲームは、震度6強の地震に対して、「どんな予防対策を取らなくてはいけないか?」「どんな避難行動をとるべきか?」
疑似体験するロールプレイングゲームです。


震度6強体験シミュレーション
震度6強体験シミュレーション(資料:内閣府)


揺れ方シミュレーション
揺れ方シミュレーションでは縮小模型を地震台で揺らすことで、地震の揺れ方と家具の揺れ方をみなさんに体験していただきます。


揺れ方シミュレーション
揺れ方シミュレーション(資料:内閣府)

我が部屋チェック
地震がきた時、あなたのお部屋は安全ですか?
お部屋に家具を置いて危険な場所を表示してみましょう。


想定シナリオ
地震はいつどこで起きるかわかりません。
季節、時間、場所、天気、家族構成、地震の大きさを決め、あなたに起こりうるシナリオを書いてみましょう。
シナリオを細かく書くことで、災害時、あなたがとるべき行動がみえてくるはずです。


内閣府 → 【防災シミュレーター


内閣府 政策統括官(防災)
災害予防担当
電話:03-3501-6996


内閣府 政策統括官(防災)
普及啓発・連携担当
電話:03-3503-9394


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兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクト情報基地班がホームページで一般に公開しているアニメで見る災害看護知識「アイとラビの災害看護TV」を紹介します。


災害時になってご近所さんと協力し合おうと思っても日頃から交流し仲良くしていないと難しいですよね。このアニメーション「アイとラビの災害看護TV」には3つのお話があり、「しっかり者のお姉さん:アイ」と「ちょっととぼけたウサギ:ラビ」の会話を楽しみながら、災害に備えるために必要な知識と技を身につけていただく内容となっています。


アイとラビの災害看護TV
アイとラビの災害看護TV

登場するCGキャラクター
しっかり者のお姉さん:アイ(年齢22歳)
ちょっととぼけているラビを頼りなく思いながらも、何とか助けてあげたいと世話をやいている、しっかり者のお姉さん。でも、時折、ラビの言葉に傷つくことも…。
ちょっととぼけたウサギ:ラビ(年齢不詳)
町はずれの洞穴に一人で住んでいる。普段は自給自足の生活をしているが、時々田中さんの畑のにんじんをごちそうになることも…。自分のことにしか目がいかない。
時々アイから叱られることがあるが、そんなアイのことが大好き。


アイとラビ
アイとラビ

第1話 みんな仲良く:仲良くして(所要時間3分)
災害が起きた時、真っ先にあなたに助けの手をさしのべてくれるのは誰だと思いますか。それは、近所の人です。そのご近所の力を発揮させるために、日頃から近所の人と声を掛け合い、よい関係を作っておくことが大切です。
第1話では、ラビが近所に住むカメオ君と仲良くなるにはどうしたらよいか、作戦をお教しえします。


第2話 助けるために:知っておいて(所要時間3分)
災害が起きた時、皆さんのご近所の人はみんなスムーズに避難できますか?お年寄りや小さな子どものいる人、障害を持った人は、一人で避難することが難しい人だと言われていますが、そのような人は近所に住んでいませんか。
第2話では、その方々をどのように安全に速やかに避難させてあげることができるか、作戦をお教えします。また、災害が起こると離ればなれになっている家族と連絡を取ることが困難になります。そんな時でも連絡を取り合うための作戦をお教えします。


第3話 助けようね:自主防災で(所要時間3分)
災害時に自分の身と周りの人の身を守るためには、予め災害に備えて様々な物品を備えておくことが大切です。非常食を含め避難先で必要な生活物品はもちろんのこと、がれきの中から近所の人を助け出すためのスコップ、ハンマーなどの物品を準備しておくことが必要です。また、これらを必要な時にすぐ取り出せるように日頃から保管場所を知っておくと共に、使えるように練習しておくことも必要ですね。


看護学研究科COEプロジェクトの情報基地班では、災害への備え度チェックシステムを提供しています。
簡単で時間がかからず、直ぐに診断できる簡易チェックシステムもあります。
10個の質問に答えるだけで診断して結果をグラフ表示します。


地震への備え度チェックシステム
パソコンによる簡易診断(地震)携帯電話による簡易診断(地震)
水害への備え度チェックシステム
パソコンによる簡易診断(水害)携帯電話による簡易診断(水害)


兵庫県立大学 地域ケア開発研究所内 COE事務局 情報基地班
電話:078-925-9610


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近年、地震・水害等多くの災害が発生し、被災者、なかでも災害時要援護者と言われる人々への影響が深刻化しています。
日本赤十字社奈良県支部では、災害発生時の安全・安心獲得のための手立てとして、避難所生活に焦点を当て、要援護者(特に高齢者、乳幼児)に対して、家族・地域の方々が支援できること、またボランティア活動をするときに役立つ知識・技術を身に付けることを目的として、災害時要援護者生活支援講習を開催しています。


災害時要援護者生活支援講習

赤十字健康生活支援講習短期講習における災害時高齢者生活支援講習の講習時間は2時間程度ですが、日本赤十字社奈良県支部が開催している災害時要援護者生活支援講習は、お昼の休憩を含めて6時間の講習となっています。


講習内容
災害について
災害が高齢者に及ぼす影響
接するときの心づかい
気をつけたい病気や症状
ボランティアの心得
知って役立つ技術(移動、清潔、リラクゼーション、レクリエーション)
非常食作り体験
応急手当(包帯法など)


日本赤十字社奈良県支部で開催された講習の内容が、日本赤十字社国内災害救護のニュースで紹介されています。
知って得する災害時高齢者生活支援講習


対象者:どなたでも受講することができます。
受講料:500円(冊子・米1合・レトルトカレー・お茶・光熱費代など)


講習会の日程は下記までお問い合わせください。
日本赤十字社奈良県支部
電話:0742-61-5666


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東日本大震災を契機に、政府・自治体・研究機関などで防災計画・被害想定の見直しが行われているなか、過去に起きた地震や津波による被害の実態や被災した先人達が残した教訓などへも関心が高まっており、それらを再検証する作業も活発に進められています。


歴史を振り返ってみると、大阪は地震のみならず、津波の被害とも決して無縁ではありませんでした。
しかも、現在の大阪は高度に地下街が発達し、広範に海抜ゼロメートル地帯を抱えており、津波によって相当規模の被害を受ける可能性が高いことから、津波に対する啓発活動や防災意識の向上が大きな課題といえます。


大阪歴史博物館特別企画展「大阪を襲った地震と津波」では、古文書などが残されていない縄文時代にまでさかのぼって、大阪を襲った地震・津波とその被害の実態について紹介します。
そのため今回は、他機関とも連携・協力をはかり、地質学・考古学・歴史学など様々な学問分野による最新の研究成果を交えた総合的な展示を実施します。
また、関西を中心に防災や震災復興に向けて活動している様々な機関・団体・個人の取り組みも紹介します。


MBSラジオ1179ポッドキャスト | ネットワーク1・17【2012年07月09日(月)放送分】
第829回「大阪を襲った地震と津波」ゲスト:大阪歴史博物館 大澤研一 学芸員


大阪を襲った地震と津波

大阪歴史博物館 特別企画展「大阪を襲った地震と津波」
展示資料(総出品件数 約50点)
嘉永七年大坂大地震つなみ 一枚刷
大阪歴史博物館蔵
長原遺跡杭の折れ地層剥ぎ取り
大阪文化財研究所蔵
大地震両川口津浪記
安政2年(1855) 大阪城天守閣蔵
友ヶ島深蛇池津波堆積物試料
大阪市立自然史博物館蔵


会期:平成24年7月25日(水)から8月26日(日)まで
休館日:毎週火曜日
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(金曜日は午後8時まで)
(ただし、入館は閉館の30分前まで)
会場:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
常設展示観覧料:大人 540円・高大生 360円
※中学生以下、大阪市内在住の満65歳以上の方(要証明証提示)、障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料


大阪歴史博物館大阪を襲った地震と津波
電話:06-6946-5728


大阪市の災害想定震度分布図について
大阪市の災害想定震度分布図


大阪港で想定される津波被害について
大阪港で想定される津波被害


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行政、教育文化、福祉等様々な分野に係わる各種の公共建築は、地域の人々の生活に密接な係わりを持ち、地域の活性化、生活・文化水準の向上、街並み・景観の形成等を図る上で重要な役割を果たしています。
近年、地域との連携を図りながら、公共建築の整備や運営のあり方を考えるべきという気運がますます高まっています。


防災と減災

関係団体、地方公共団体、関係省庁等が幅広く協力し、国民生活に密着したより良い公共建築物をめざすとともに、一般の方々に広く関心をもってもらうために、平成15年度より、11月11日は「公共建築の日」、11月を「公共建築月間」として定められました。


~公共建築から“防災・減災”を考える~ 防災と減災、「公共建築」にできること
防災・減災」をテーマに公共建築に出来ることを考え、公共建築への理解を深めるための講演会と施設見学会が開催されます。


講演
開催日:平成23年11月16日(水)
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟ミュージアムホール
(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
時間:14:00~16:00
講演:(1)「都市における防災と減災」
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター主任研究員 奥村与志弘
講演:(2)「公共建築の防災対策」
国土交通省近畿地方整備局営繕部/社団法人 日本建築協会会長 中井進
定員:200名

施設見学
開催日:平成23年11月16日(水)
(1)会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
時間:12:30~、16:10~
定員:各回100名※
(2)会場:神戸防災合同庁舎
(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-4-3)
時間:13:00~13:50、16:00~16:50
定員:各回40名

開催日:平成23年11月18日(金)
会場:大阪市消防局庁舎
(大阪市西区九条南1-12-54)
時間:10:00~
定員:40名

開催日:平成23年11月30日(水)
会場:大津びわ湖合同庁舎
(滋賀県大津市京町3-1-1)
時間:10:00~
定員:40名
※要申込・応募者多数の場合は先着順・参加費無料


公共建築協会 近畿地区事務局 → 参加申込書
電話:06-6943-7571


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