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土壌からプルトニウム検出

東京電力は28日深夜、福島第一原発敷地内の土壌5ヶ所から、毒性の強い放射性
物質のプルトニウムが検出されたことを発表しました。


日本原子力研究開発機構により、21、22日にプルトニウムの調査が実施されました。
1号機・2号機から、500m~1km離れた5地点で土壌を数百グラム採取して分析した
結果、全地点の土から原子炉内で発生するプルトニウム239、240が検出され、うち
2地点では、プルトニウム238も検出されています。


福島第一原発の場合、3号機でウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)を
使用しています。
また、被災時運転中だった1号機~3号機の炉心、1号機~6号機の使用済み核燃料
プール内の核燃料にもプルトニウムは含まれています。


プルトニウム238の半減期は、約88年。
プルトニウム239の半減期は、約24000年。
プルトニウム240の半減期は、約6600年。


今後さらに新規3地点の土壌を継続して週2回採取し、分析する予定にしています。


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