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宮城県沖地震の想定震源域

地震予知連絡会は4月26日、第190回地震予知連絡会(臨時会)を開催して
東北地方太平洋沖地震に関する次の検討を行いました。


本震の滑り分布について
前兆について
M9になった理由
余震と誘発地震について
余効変動について


想定震源域
想定震源域

地震予知連絡会(臨時会)終了後の記者会見で、30年以内に99%の確率で発生すると
文部科学省の地震調査委員会が評価していた宮城県沖地震(M7.5)の想定震源域が
今回の大震災によって破壊された可能性が高いとの見方を示していますが、今後30年
余り宮城県沖地震の想定震源域で地震が起きないとは言えないとし、改めて評価する
必要があるとしています。


国土地理院
地震予知連絡会事務局
電話:029-864-4837


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