スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏期の電力需要と計画停電

資源エネルギー庁は、東京電力管内の産業(大口・小口)、業務(大口・小口)、家庭の各部門で、夏期電力需要がピークを迎える場合の需要構造の推計を行いました。
※産業・業務部門の大口とは、契約電力500kW以上、小口はそれ以下を指します。


夏期最大ピーク日の需要カーブ推計(全体)
夏期最大ピーク日の需要カーブ推計(全体)
(資料:資源エネルギー庁)

送電ロス分約10%を含みます。
ここで「14時」とは、14~15時の平均値を指します。
※送電ロスとは、発電所から送電線で送られる電気エネルギーが、送電線の抵抗などのために、電気の一部が熱となって途中で空中へ逃げてしまう送電損失のことです。


夏期の1日の電力需要(最大需要発生日)
夏期の1日の電力需要(最大需要発生日)
(資料:資源エネルギー庁)

経済産業省電力需給緊急対策本部では、東京電力・東北電力管内全域において目標とする需要抑制率を▲15%としています。


計画停電について
政府は、電力需給が逼迫し、計画停電等のおそれが高まった場合は、「需給逼迫警報(仮称)」を出して緊急の節電要請を行うとともに、計画停電の可能性を周知するとしています。
東京電力は、計画停電を原則実施しないとしていますが、計画停電を実施する場合に備えて、夏期に向けて計画停電の運用を見直し、6月上旬に新たな計画停電グループを発表、6月下旬から計画停電の新たな運用を開始する予定です。


停電回数・時間の減少
1グループ、1日2回以上の停電は行わない。
1回の停電時間を現行の3時間から2時間程度に短縮する。
※被災地については、引き続き、原則として計画停電の対象外となります。
※東京23区についても、計画停電の対象外となるようです。


経済産業省
資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課
電話:03-3501-1511


ひとりから始める災害被害を軽減する国民運動支援の1つの試み。
防災ブログをどうぞよろしくおねがいします。


FC2ブログランキング 地震・天災・自然災害へ 人気ブログランキング 防犯・防災へ にほんブログ村 住まいブログ 防犯・防災へ blogram投票ボタン

↑防災に関するランキングに参加しています。バナーをクリックすると投票されます。
たくさんの人々に災害被害を軽減する国民運動を知っていただく機会に恵まれます。


関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。