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海産魚介類の放射性物質検査

福島原子力発電所の事故に対応する広域回遊性魚種(カツオ、サバ、サンマ等)の
放射性物質検査について水産庁は、関係業界団体および水揚地となる道県と協力し
行うとしています。また、北部太平洋まき網漁業協同組合連合会所属の試験操業船
「北勝丸」の活用も図る予定です。


広域回遊性魚種の放射性物質検査の実施
広域回遊性魚種の放射性物質検査の実施(資料:水産庁)

カツオ
伊豆諸島、房総沖での漁場形成(5月中旬頃)以降、水揚げが想定される千葉県の漁港(銚子および勝浦)で原則週1回のサンプリングを実施。
福島県沖(通常240~320km程度沖)で漁場形成が予測される場合(6月上旬頃)、試験操業船による事前のサンプリングを実施。
分析の結果を踏まえて同漁場での操業の実施を判断。
操業を継続する場合は、水揚港において原則週1回のサンプリングを実施。
宮城県以北に漁場が形成される場合も原則週1回のサンプリングを実施。


イワシ、サバ類
千葉県沖に漁場が形成されている間は、水揚げが想定される千葉県の漁港(銚子)でサンプリングを継続。
茨城県沖での漁場形成が予測される場合(5月)、茨城県の協力を得つつ茨城県水産試験場の調査船によりサンプリングを実施。
分析の結果を踏まえて操業の実施を判断。
操業を継続する場合は、水揚港で原則週1回のサンプリングを実施。
福島県沖で漁場形成が予測される場合(6月頃)、試験操業船によるサンプリングを実施。
分析結果を踏まえ、上記と同様の対応をとる。
宮城県以北に漁場が形成される場合も原則週1回の調査を実施。


サンマ、サケの南下群
夏以降、原則週1回の調査を実施。


水産庁
増殖推進部 漁場資源課(魚介類に含まれる放射性物質の検査に関すること)
電話:03-3502-8487
増殖推進部 研究指導課(放射性物質に関すること)
電話:03-6744-2373
漁政部 加工流通課(魚介類の流通に関すること)
電話:03-3591-5613


農林水産省
消費・安全局畜水産安全管理課水産安全室(魚介類の安全性全般に関すること)
電話:03-6744-2105


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