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浸水想定区域制度

浸水想定区域制度は、洪水予報河川制度を受けて、洪水予報河川について浸水想定区域の指定を義務付け、適切な避難場所の設定等の円滑かつ迅速な避難のための措置を講じることにより、一層効果的な住民の避難の確保を図ることを目的としています。


平成23年台風12号では、紀伊半島を中心に各地で記録的な大雨となり、奈良県、和歌山県、三重県などで、洪水氾濫、河道閉塞、土石流、がけ崩れ等の大規模な土砂災害が発生、公共土木施設などに大きな被害が発生し、道路も各地で寸断してします。
今後の降雨によっては、新たな土砂災害につながるおそれが強いため、引き続き警戒してください。


奈良県、和歌山県、三重県の浸水想定区域は、各県のホームページで確認できます。


奈良県 → 浸水想定区域図 ・ 洪水ハザードマップ

和歌山県 → 浸水想定区域図の公表

三重県 → 浸水想定区域図


全国の浸水想定区域図については、国土交通省のホームページからリンクしています。
国土交通省 → 浸水想定区域の指定・公表状況について


平成16年に発生した全国各地の豪雨災害で明らかとなった課題を踏まえ、地域の水災防止力の向上を図るため水防法の一部を改正、平成17年7月1日より施行されました。
水防法改正により、浸水想定区域の指定と公表を行う河川を、洪水予報河川だけではなく、水位情報周知河川にも拡大されています。


浸水想定区域は、洪水防御に関する計画の基本となる降雨により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を指します。
計画の基本となる降雨を超える降雨が発生した場合や支派川の氾濫、高潮、内水による氾濫等が発生した場合には、浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生することがありますので注意が必要です。


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Comment

考えてしまうと・・・

日本の将来を考えてしまうと、
悲観的になってしまうのは、
私だけでしょうか・・・

Re: 考えてしまうと・・・

テラゲン合格!さんへ

ご訪問&コメントありがとうございました。

日本は自然災害が多く発生する国ですから
将来どうなるのか、私にはわかりません。

でも、災害への備えが必要であることは間違いないと思いますよ。

> 日本の将来を考えてしまうと、
> 悲観的になってしまうのは、
> 私だけでしょうか・・・


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