スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2セシウム吸着装置サリー

東京電力は25日、福島第一原子力発電所で高濃度の放射性汚染水を浄化する東芝製の第2セシウム吸着装置サリーが、24日夜から約21時間停止したと発表しています。
24日午後8時半頃、放射性汚染水を装置内に送り込むポンプ付近の弁が閉まっていることを示す警報が作動し、自動停止。
原因は、空気圧縮機の故障。
交換して再稼動したのは25日午後5時頃ということです。


これまでの第2セシウム吸着装置サリーの報道
8月22日、保守作業中に毎時3シーベルトの放射線量を確認したため作業を中断。
9月8日、操作パネルのスイッチを誤って押したことが原因で停止。
9月16日、装置を流れる汚染水の量や圧力が表示されなくなったため手動停止。


第2セシウム吸着装置サリー
第2セシウム吸着装置サリー(資料:東京電力)

放射性物質処理システム
第1セシウム吸着装置:キュリオン社(米)
除染装置:アレバ社(仏)


東京電力は8月3日に、放射性物質処理システムに第2セシウム吸着装置サリーを追設したと発表しています。


第2セシウム吸着装置サリーは、ショー社(米)が設計、東芝が製造したセシウム吸着装置で、現在使用しているキュリオン社(米)製の第1セシウム吸着装置に比べて装置がシンプルにできていて、故障のリスクが少ないとされています。
水処理設備を構成する第1セシウム吸着装置を補強する装置として、水処理設備全体の処理能力を高めることを目的に追設されました。


ひとりから始める災害被害を軽減する国民運動支援の1つの試み。
防災ブログをどうぞよろしくおねがいします。


FC2ブログランキング 地震・天災・自然災害へ ブログランキング にほんブログ村 住まいブログ 防犯・防災へ blogram投票ボタン

↑防災に関するランキングに参加しています。バナーをクリックすると投票されます。
たくさんの人々に災害被害を軽減する国民運動を知っていただく機会に恵まれます。


関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。