スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

津波避難施設対策エリア

東南海・南海地震が発生すると、大阪市にも津波が来る恐れがあります。
大阪市の地形は比較的平坦であるため、津波から身を守るためには少しでも早く高い場所(建物の3階相当以上)に避難する必要があります。
そのため、上町台地西側10区を津波避難施設対策エリアとして、このエリアに立地する堅固な施設を、津波時に避難できる津波避難施設として確保することを進めています。


津波避難施設対策エリア
津波避難施設対策エリア(資料:大阪市危機管理室)

津波避難施設指定要件
津波避難施設対策エリア内
耐震性:新耐震基準(1981年(昭和56年)施行)に適合
津波に対する安全性:原則RC構造またはSRC構造(S構造については要相談)
3階建て以上


津波避難施設

お問い合わせ先
大阪市危機管理室
電話:06-6208-7384


大阪市の災害想定震度分布図について
大阪市の災害想定震度分布図


大阪港で想定される津波被害について
大阪港で想定される津波被害


ひとりから始める災害被害を軽減する国民運動支援の1つの試み。
防災ブログをどうぞよろしくおねがいします。


FC2ブログランキング 地震・天災・自然災害へ ブログランキング にほんブログ村 住まいブログ 防犯・防災へ blogram投票ボタン

ランキングに参加しています。バナーをクリックすると投票されます。
たくさんの人々に災害被害を軽減する国民運動を知っていただく機会に恵まれます。


関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。