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アニメで見る災害看護知識

兵庫県立大学看護学研究科COEプロジェクト情報基地班がホームページで一般に公開しているアニメで見る災害看護知識「アイとラビの災害看護TV」を紹介します。


災害時になってご近所さんと協力し合おうと思っても日頃から交流し仲良くしていないと難しいですよね。このアニメーション「アイとラビの災害看護TV」には3つのお話があり、「しっかり者のお姉さん:アイ」と「ちょっととぼけたウサギ:ラビ」の会話を楽しみながら、災害に備えるために必要な知識と技を身につけていただく内容となっています。


アイとラビの災害看護TV
アイとラビの災害看護TV

登場するCGキャラクター
しっかり者のお姉さん:アイ(年齢22歳)
ちょっととぼけているラビを頼りなく思いながらも、何とか助けてあげたいと世話をやいている、しっかり者のお姉さん。でも、時折、ラビの言葉に傷つくことも…。
ちょっととぼけたウサギ:ラビ(年齢不詳)
町はずれの洞穴に一人で住んでいる。普段は自給自足の生活をしているが、時々田中さんの畑のにんじんをごちそうになることも…。自分のことにしか目がいかない。
時々アイから叱られることがあるが、そんなアイのことが大好き。


アイとラビ
アイとラビ

第1話 みんな仲良く:仲良くして(所要時間3分)
災害が起きた時、真っ先にあなたに助けの手をさしのべてくれるのは誰だと思いますか。それは、近所の人です。そのご近所の力を発揮させるために、日頃から近所の人と声を掛け合い、よい関係を作っておくことが大切です。
第1話では、ラビが近所に住むカメオ君と仲良くなるにはどうしたらよいか、作戦をお教しえします。


第2話 助けるために:知っておいて(所要時間3分)
災害が起きた時、皆さんのご近所の人はみんなスムーズに避難できますか?お年寄りや小さな子どものいる人、障害を持った人は、一人で避難することが難しい人だと言われていますが、そのような人は近所に住んでいませんか。
第2話では、その方々をどのように安全に速やかに避難させてあげることができるか、作戦をお教えします。また、災害が起こると離ればなれになっている家族と連絡を取ることが困難になります。そんな時でも連絡を取り合うための作戦をお教えします。


第3話 助けようね:自主防災で(所要時間3分)
災害時に自分の身と周りの人の身を守るためには、予め災害に備えて様々な物品を備えておくことが大切です。非常食を含め避難先で必要な生活物品はもちろんのこと、がれきの中から近所の人を助け出すためのスコップ、ハンマーなどの物品を準備しておくことが必要です。また、これらを必要な時にすぐ取り出せるように日頃から保管場所を知っておくと共に、使えるように練習しておくことも必要ですね。


看護学研究科COEプロジェクトの情報基地班では、災害への備え度チェックシステムを提供しています。
簡単で時間がかからず、直ぐに診断できる簡易チェックシステムもあります。
10個の質問に答えるだけで診断して結果をグラフ表示します。


地震への備え度チェックシステム
パソコンによる簡易診断(地震)携帯電話による簡易診断(地震)
水害への備え度チェックシステム
パソコンによる簡易診断(水害)携帯電話による簡易診断(水害)


兵庫県立大学 地域ケア開発研究所内 COE事務局 情報基地班
電話:078-925-9610


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