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津波浸水シミュレーション

平成23年7月6日、大阪府では、東日本大震災を踏まえ新たな津波避難対策の考え方をとりまとめています。その概要は以下のとおりです。


新たな想定の考え方
大阪府では、大阪府域における津波災害について、当面、最大で津波高が従来計画の想定の2倍になると仮定して、「避難」を中心とするソフト対策を講じていきます。
その場合、大阪湾岸10市3町で浸水区域が広がる可能性があります。
大阪市、堺市、高石市、泉大津市、和泉市、忠岡町、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、
田尻町、泉南市、阪南市、岬町 → 約200平方キロメートル(居住人口約165万人)
(現計画での浸水区域は約30平方キロメートル(水門等が閉鎖できない場合))


平成25年3月27日、南海トラフ巨大地震土木構造物耐震対策検討部会において、津波浸水想定シミュレーションに用いる堤防・防潮堤の沈下量について議論され、検討途上資料として南海トラフ巨大地震に係る津波浸水シミュレーションイメージ図が作成されています。


南海トラフ巨大地震に係る津波浸水シミュレーションイメージ図(検討途上資料)
南海トラフ巨大地震に係る津波浸水シミュレーションイメージ図(検討途上資料)
(資料:大阪府)

大阪府 危機管理室
電話:06-6944-2123


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