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海溝型地震の地震発生確率

地震調査研究推進本部(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)は
海溝型地震の長期評価の概要を公表しています。


海溝型地震の長期評価の概要(算定基準日2011年1月1日)によると
南海トラフで発生する南海地震と東南海地震については次のとおりです。


南海地震については
今後10年以内の地震発生確率は、10%~20%
今後30年以内の地震発生確率は、60%程度
今後50年以内の地震発生確率は、90%程度(算定基準日1年前は、80%~90%)


東南海地震については
今後10年以内の地震発生確率は、20%程度
今後30年以内の地震発生確率は、70%程度(算定基準日1年前は、60%~70%)
今後50年以内の地震発生確率は、90%程度以上


1年前の海溝型地震の長期評価の概要と比較してみると
南海地震、東南海地震の地震発生確率が上昇していることがわかります。


南海地震、東南海地震が発生する確率の時間推移について
南海トラフ地震発生確率推移


東海地震については、中央防災会議が東海地震に関する専門調査会報告として
公表しています。


東海地震は、いつ発生してもおかしくないと言われています。
今後30年以内の地震発生確率は87%(参考値)


地震発生確率を見ると、いつ起こってもおかしくないのがわかります。
必ず起こる地震に備えて、防災意識を高めることがとても大切だと感じています。


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