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水道水から放射性ヨウ素検出

厚生労働省は22日、福島県内5市町の水道水から国の基準を超える放射性ヨウ素が
検出されたとして、水道水で粉ミルクを溶かしたり、乳児に飲ませたりしないように、
対象の自治体に通知しました。


今回の震災で、乳児向けの飲用水についての規制が行われたのは初めてです。


原子力災害対策本部が、財団法人日本分析センターなどに依頼し、16~19日に6ヵ所、
21日に77ヶ所で採取して調べた結果、規制の対象となったのは次の5市町です。
伊達市(1kg当たり120ベクレル・21日)
郡山市(1kg当たり150ベクレル・21日)
田村市(1kg当たり348ベクレル・17日、1kg当たり161ベクレル・19日)
南相馬市(1kg当たり220ベクレル・21日)
川俣町(1kg当たり293ベクレル・18日、1kg当たり130ベクレル・21日)


ベクレルとは、放射性物質の放射能(放射線を出す能力)の強さを表す単位です。


日本の水道水の規制基準では、1kg当たり100ベクレルを超える放射性ヨウ素が検出
された場合は、乳児に飲ませてはいけません。
一般向けの摂取基準は1kg当たり300ベクレルですが、コーデックス委員会が定めた
国際食品規格に基づき、ヨウ素を取り込みやすい乳幼児への基準を厳格にしています。
コーデックス委員会は1986年のチェルノブイリ事故後、放射性物質を含む食品の影響
で子どもに甲状腺がんが多発したことを受け、基準を定めています。


財団法人日本分析センター
千葉市稲毛区山王町295-3


厚生労働省 → コーデックス委員会
(食品安全部企画情報課国際食品室)
農林水産省 → コーデックス委員会
(消費・安全局消費・安全政策課)


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