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農畜産物から放射性物質検出

厚生労働省は23日未明、福島県産のブロッコリー、ホウレンソウ、小松菜、キャベツ
などの野菜と、茨城県産の加工前の牛乳とパセリから、食品衛生法の暫定規制値を
超える放射性ヨウ素と放射性セシウムが検出されたと発表しました。


厚生労働省は当分の間、福島県産の葉物野菜やブロッコリー、カリフラワーの摂取を
控えるように呼び掛ける方針です。


基準値を超える放射性ヨウ素の検出は、21品目。
基準値を超える放射性セシウムの検出は、25品目。


福島県
放射性ヨウ素の検出(規制値は1kg当たり2000ベクレル)
川俣町(信夫冬菜(しのぶふゆな):1kg当たり22,000ベクレル)
飯舘村(ブロッコリー:1kg当たり17,000ベクレル)
放射性セシウムの検出(規制値は1kg当たり500ベクレル)
本宮市(茎立菜(くきたちな):1kg当たり82,000ベクレル)
田村市(ホウレンソウ:1kg当たり40,000ベクレル)
川俣町(信夫冬菜(しのぶふゆな):1kg当たり28,000ベクレル)
西郷村(山東菜(さんとうな):1kg当たり24,000ベクレル)
飯舘村(ブロッコリー:1kg当たり13,900ベクレル)


茨城県
水戸市と河内町の加工前の牛乳から、放射性ヨウ素が1,700ベクレル。
鉾田市や行方市のハウス栽培のパセリから、放射性ヨウ素が12,000ベクレル、
放射性セシウムが2,110ベクレル検出されました。


福島県産のキャベツ、小松菜、かぶ、ちじれ菜、アブラナ、紅菜苔(こうさいたい)、
そして、茨城県産のパセリからも基準値を超える放射性物質が検出されています。


放射能の半減期は、ヨウ素が約8日ですが、セシウムは約30年と長いです。
ベクレルとは、放射性物質の放射能(放射線を出す能力)の強さを表す単位です。


食品衛生法の暫定規制値とは、食品衛生法の中で、有害な物質などが含まれる
食品の販売などを禁止する条項(第6条第2号)に該当するレベルの有害な物質が
農産物や食品に含まれているかどうかの規制値をいいます。


厚生労働省 → 放射能汚染された食品の取り扱いについて
医薬食品局食品安全部
電話:03-5253-1111


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